2015年から2017年までミランのユニフォームを着てプレーしたユライ・クツカ。
だが、実はこのミッドフィルダーはインテルのユニフォームを着る寸前までいったことがある。
2011年の夏、ジェノアで過ごした6か月後に、ネラッズーロ(インテル)が彼を獲得した。クラブは彼を50%買い取り、1年間ジェノアにレンタルで留めた。
「インテルに獲得された途端、サッカーのやり方を忘れてしまった。問題がどこにあるのか分からなかったが、どうすることもできなかった。新シーズンの最初の7試合は散々で、監督に外された。それは僕のせいだ」とクツカはSports.skに語っている。
「新聞に、僕がジェノアに残るのを嫌がっていると載っていた。そんなことは一言も言っていない。イタリア語が話せなかったからね。ホームゲームでは、僕がボールに触れるたびにスタジアム全体からブーイングを浴びた。1か月くらいかかったよ」
2012年6月、一度もインテルのユニフォームを着ることなく、ジェノアに完全移籍した。(Sports.sk)
引用元 : Kucka: “Quando l’Inter comprò metà del mio cartellino, dimenticai come si giocava. Non so…”