さあいよいよ、直接対決がめじろ押しのスケジュールでフルスピードだ。
次の試合から3月初めのナポリ対インテルまで、セリエAは上位同士の激突が続く。ガゼッタ・デッロ・スポルトが指摘するように、すでに今週末にイタリアチャンピオンは、勢いに乗るパッラディーノ率いるフィオレンティーナとのフランキでの待望のビッグマッチを迎える。優勝候補同士の対戦は合計18試合となる。コンテ監督のチームは、カップ戦や1月のスーパーカップに出場しないというアドバンテージがある。そちらにはインテル、アタランタ、ユーベ、ミランが出場する。
唯一の例外は、コッパ・イタリア準々決勝のラツィオとの対戦だ。ラツィオは、15節でナポリのホームに乗り込み、公現祭前にフィレンツェで前半戦を終える。しかし、21節から23節にかけて、コンテは踏ん張りどころだ。ベルガモのアタランタ、ホームのユベントス、そしてオリンピコ・スタジアムでのローマ。ここで勝ち点を稼いでおく必要があるだろう。
アタランタは、ローマとミランとの連戦の後、チャンピオンズリーグでレアルと対戦し、1月にはスーパーカップも控えている。
インテルはどうか。フィオレンティーナ(日曜日)とラツィオ(16節)が次のアウェー戦で、その間にサンシーロでパルマと対戦する。2月の3連戦では、チャンピオンズリーグのプレーオフの可能性もあり、注目だ。ミランダービー、ホームでフィオレンティーナ、トリノでユベントスと対戦する。
ユーベはどうだろう。難しい局面は、トリノでのフィオレンティーナ戦で始まる。その後はスーパーカップがあり、恐ろしい4連戦が待ち受ける。ダービー、アタランタとのホームでの延期試合、アリアンツ・スタジアムでのACミラン、そしてナポリへの遠征だ。さらに、チャンピオンズリーグのプレーオフが2月のユベントス対インテルを挟む可能性がある。
引用元 : GdS - Da oggi a marzo: tre mesi di scontri diretti. Per l'Inter il crash test arriva a febbraio