ナポリのミッドフィルダー、フランク・アンギサはラジオCRCのインタビューで、スクデットを争うライバルチームについて次のように語った。
「正直、サッカーは見るんじゃなくて、生きるものだ。試合ごとにプレーしていて、他チームが何をしているかなんて興味ない。インテルの試合もアタランタの試合も見てない。俺がやるのは俺たちの試合に勝つことだ。そんで最後に対戦したら分かるよ。試合の準備をする時は、監督と動画だけを見て、俺はそれで試合に備えるんだ。相手は強いと思うよ。アタランタは好調だし、インテルも強い。ユベントス、ミランもね。でも見てないよ、嘘はつけない。今、ナポリは有力チームで、タイトルを取れると思う。それだけ考えてなきゃいけないんだ。」
「コンテはサボるなと言って来る。すごい監督だよ、文句のつけようがない。いつでも200%の力を要求される。戦術的要求は試合や相手によって変わるね。個性を発揮しろ、技術的に優れたプレーをしろって言うんだ。監督が求めることをやるには、相応のクオリティが必要だよ。スパレッティ監督の時もそうだったし、コンテ監督の時もそうだ。今日はもっと点を獲れって俺に言ったから、監督の要求を叶えると誓った。でも役割は試合ごとに変わるけどね。」
引用元 : Anguissa: “Inter molto forte, ma non guardo le partite. Conte mi chiede di…”