テレビ番組「プレッシング」で、元審判員のグラツィアーノ・チェザーリが、ナポリ対ヴェローナ戦の奇妙なケースと、ヴェネツィア対インテル戦でジエリンスキが手を使ったにもかかわらず罰せられなかったファウルを分析した。
「ナポリ対ヴェローナ、副審はチェッコニ。プレーが中断されたのは、ボールがピッチの外に出たため。しかし、副審は背を向け、何も見えていない。それともカメレオンの目を持っているのかな?」
「ヴェネツィア対インテル、ジエリンスキがボールに手を使ったが、明らかに何も反則ではない。これは自プレーと呼ばれ、規則では決して罰せられない。規則上、罰せられるものではない」
引用元 : Moviola Venezia-Inter, Cesari: “Mano Zielinski? Nulla di nulla, è quella che si chiama…”