チャンピオンズリーグ決勝トーナメントに直接進出するのは?
逆に、2月の2試合を戦うのは誰?
そして、時期尚早にヨーロッパに別れを告げるのは誰?
ガゼッタ・デロ・スポルト紙が大会初戦のシミュレーションを実施。結果は以下の通り。
チャンピオンズ決勝トーナメントに直接進出するのは?
インテルはほぼ8位以内を確定(中略)。これが、残りの試合の結果を予測して行ったシミュレーションの結果だ。決勝トーナメントに直接進出するのは、リバプール、インテル、バルセロナ、アーセナル、バイエルン、ミラン、ドルトムント、そして驚きのスポルティング・リスボン(中略)。ここにも驚きがある。ミランは2勝1分とすると16ポイントを獲得するが、それだけでは不足する可能性が高い。そのためユベントスは8位以内をほぼ確実に決めたい場合、シティ、ブルージュ、ベンフィカとの3試合で全勝する必要がある。それゆえアタランタはおそらくレアル、シュトゥルム・グラーツ、バルセロナとの試合で6ポイントを獲得する必要がある。
決勝トーナメントに進出するためには何ポイント必要か?シミュレーションによれば、10ポイント。進出するチームは、ポイント順に、アトレティコ・マドリード、アタランタ、レヴァークーゼン、アストン・ヴィラ、ユベントス、ブレスト、リール、マン・シティ、レアル・マドリード、セルティック、モナコ、フェイエノールト、PSG、ベンフィカ、PSV、シュトゥットガルト。最後の3チームは10ポイント。大きなテーマはそこに隠れている。現在シティは17位、レアル・マドリードは24位、PSGは25位にいるため、このままでは敗退。巻き返しが予想されるにしても、9位から24位までのチームがひしめくグループに収まる可能性が高く、それらチームは2月にプレーオフ(または昔の呼び名で16回戦)を行うことになる。おそらくどれかが上位にはいないだろう。つまり、2月のラウンドで激突する可能性があり、トップ8のすぐ外のチームと対戦することになる。そのため、ミラン、ユベントス、アタランタにとっては、最後の3試合が完璧な結果を残さなければならない。(出典: gazzetta.it)
引用元 : Champions, chi passa? La simulazione Gazzetta: “Inter sicura, Milan e Juve invece…”