今日のマッチデープログラムの主人公はジョアキン・コレアだ。
マルセイユへのレンタルからインテルに復帰したアルゼンチン人FWは、
インザーギの配下に再び戻り、ベローナ戦でもゴールを決めた。
「フットボールにまつわる最初のはっきりとした記憶は、
友達と路上で遊んでいた頃だ。即興で試合やチャレンジをして、
どんな材料で作ったボールを使っていても試合をした。
これまで、キャリアでは良い時もあれば、苦しい時もあったが、
ネガティブな出来事があったからこそ成長できた。
例えば、ワールドカップで負った怪我は僕にとって非常に酷いものだった。
だけど、それによって反応して前を見ることの重要性を学んだ。
今は以前よりも成熟している。サッカー選手としても人としても、
経験を重ねた。それでも学ぶことは常に存在すると思ってる」
「僕にサッカーを夢中にさせた人物は?特定の人やアスリートはいない。
僕にとってサッカーは、子供の頃から持っていた情熱だ。
僕と友達は常にプレーすることを考えていたのを覚えている。
毎週日曜日、友人の家で試合を見に行っていた。
ベロンのプレーを思い出す。彼をピッチで見るのは本当に素晴らしかった。
それから幸運にも、エストゥディアンテスで彼と同じチームになることができた」
「試合への準備はどうしてる?試合当日は音楽を聴いたり集中したりするけど、
チームメイトと話すのも好きだ。それが僕を落ち着かせてくれるし、
チームにとってもプラスなことだと思う。どのネラッズーリ(インテル)のレジェンドと
対戦してみたい?サネッティと対戦できたら最高だったと思う。
サッカー選手として彼を何度もテレビで見てきたし、
彼はアルゼンチンのアイドルだ。一番強かった対戦相手は?
セビージャ時代はメッシと対戦した。彼を挙げないわけにはいかないだろう。
それからセルヒオ・ラモスも。レアル・マドリードでは彼は信じられないほどの
コンディションで、彼と対戦することはとても難しかった」
「インテルでのデビューは?ものすごいスピード感だったのを覚えている。
到着したその翌日、ベローナと試合をしなければいけなかった。
ピッチに入って2ゴールを決めて、勝利した。素晴らしい1日だった。
2021年のコパ・アメリカは?あの優勝は代表チームにとって
とても重要な節目だった。僕にとっても、チームメイト全員にとっても、
あのトロフィーを手に入れることは、長い間実現できていなかった夢だった。
家族は僕にとってとても大切だ。何年も前に家を出た。
母は特別な存在で、類まれなる絆がある。どんなことよりも強い愛情だ」
引用元 : Correa: “Mi sento più maturo, come calciatore e come persona. L’esordio con l’Inter…”