ダニエレ・デ・ロッシが語る。
ゲイリー・ネヴィル、ロイ・キーン、ジェイミー・キャラガー、イアン・ライトが司会を務める
シリーズ「オーバーラップ」の最新回にゲスト出演した、元ローマ監督は現在の心境と未来について語った。
収録当時、元MFはローマの監督をまだ務めており、ローマへの愛と、周囲の大きなプレッシャーについて話し始めた。「このクラブへの愛がすべてです。私たちがそうであることを示しています。私がシェフなら、カルボナーラを作ってグアンチャーレが十分に量れなかったら、腹を立てるでしょう(笑)。イタリア人にとってサッカーはとても重要で、とくにローマでは。私たちは、レアル・マドリードではないことを承知しています。多くのファンはタイトルを獲得できないことを受け入れています。その代わりに、選手が忠実であること、ローマ出身ではないとしても、ピッチ上で懸命にプレーすることを愛しています。当然彼らは、タイトルを獲得したいと思っています。私たちには10〜12年間、優勝することなく、2位に9度も近付きました。このことが狂気です。2億ユーロ以上も予算が多いクラブに対抗して、です。私たちは優勝することはなかったけれど、あのシーズンには多くの試合に勝利し、それでも人々は満足していました。なぜなら、そのパフォーマンスを評価してくれたからです。」
引用元 : De Rossi: “Con la Roma tante volte secondi dietro a club che spendevano molto di più”