Tuttosportによると、素晴らしいものではないが、十分に悪くないインテル。コモに2-0で勝利し、アタランタとナポリのペースについていった。
ネラッズーリは、特に後半に苦戦し、後半になってようやく先制点を挙げた。その後、なんとか2-0まで持ちこたえたものの、ゾマーのエリア内で危険な場面も見られた。
昨日に勝利を収めたことで、ダービー敗北以降9勝2分けとなった。コモに対して13連勝。前回勝利したのは2003年(サンシーロで4-0勝利)。
バストーニが中盤に配置されたことで、インテルの攻撃力がいくぶん弱まった。カルロス・アウグストとディマルコが左サイドでうまく連携が取れなかった。
5-4-1の陣形と激しいプレスで粘り強く守備をしたコモにも敬意を表したい。特にファデラのダμφリースへのマークは素晴らしかった。しかし、カーロス・アウグストのゴールにつながったコーナーキックの守備は甘く、ブラジル人選手はマークが緩かった。
引用元 : TS - Inter con la faccia meno splendente. Ma che ruolino dopo il derby