ライプツィヒ戦で勝利したインテルは、2位を確保し、プレーオフなしで決勝トーナメントに進む可能性が高い。
チャンピオンズリーグはほぼ決まりかけており、たとえレバークーゼンに敗れても、決勝トーナメントへの進出には影響がない。
インザーギは1月にスパルタ・プラハとモナコという、ネラッズーリにとって手頃な相手との2試合で、それでも決勝トーナメントに進出できる可能性がある。
そのため、現在はリーグ戦を優先している。「ガゼッタ・デロ・スポルト」紙は、「インテルにとって、2度目の優勝、2つ目の星を目指すにはスクデットが重要だ」と報じている。
そのため、フォーメーションや選手起用の面でも、年末までの5つのセリエAの試合が優先されることになる。
日曜日、フィレンツェでは、負傷したパヴァールの代わりにビセックが出場する以外は、2つ目の星を手にしたインテルがプレーする。
来週も同様で、レバークーゼン戦に向けて、パルマ戦では休息はほとんど、あるいは全くないだろう。
さらにその次の週のラツィオ戦も、上位対決であるため、より多くの休息が必要になる。
つまり、セリエAではレギュラーが、チャンピオンズリーグでは「共同レギュラー」が出場する(マロッタの言葉で)ことになる。(ガゼッタ・デロ・スポルト)
引用元 : Inter, ora priorità al campionato: scelte e formazione, questa l’idea di Inzaghi