明後日12月16日はシニシャ・ミハイロヴィッチが亡くなって2年目の命日だ。運命はそれがラツィオ対インテルの試合の日でもあるように定めた。そのレフティ・セルビア人がプレーした2大チームだ。
「父さんはすごい人だった。堂々としていて、優しかった。親としてだけでなくね」元ディフェンダーの24歳の息子であるミロ・ミハイロヴィッチはIl Messaggero紙のインタビューでそう語った。このビッグマッチはオリンピコで行われる予定で、彼にとってはラツィアーレ(ラツィオのサポーター)対ネラッズーリ(インテルのサポーター)の対決だ。
「でも、僕ら全員にとってラツィオは別物なんだ。ローマで、このチームと一緒に育った」と彼は回想する。
「それから、僕らの運命にボローニャが現れた。あの街とクラブが父さんのためにしたこと忘れない」