オランダ代表のステファン・デ・フライは、ゼニッツァで行われたボスニア・ヘルツェゴビナとの親善試合でキャプテンを務めたが、チームのパフォーマンスに満足していない。
NOSのインタビューで、インテルのディフェンダーは、「学ぶべき試合だった。決して簡単な試合ではなかった。ピッチやボールの状態も良くなく、イレギュラーなバウンドが多かった。後半のある時期は、相手にプレッシャーをかけられて、我々は精彩を欠いていた。ハーフタイムの前より、全体的にずっとスムーズに進んだが、ボールはあちこちに飛んでいた。その時に同点に追いつかれてしまった。でも、前半には2点目を決めるチャンスが十分にあったと思う」と語った。
デ・フライは、ネーションズリーグの試合ということもあり、モチベーションが欠けていたのではないかと問われると、「モチベーションを見つけるのは決して難しくない。オランダ代表でプレーしている以上、いつでも100%の力を発揮する。今日もそうだった」と答えた。
引用元 : Pari dei Paesi Bassi in Bosnia, De Vrij: "Poche motivazioni? Con la Nazionale si dà sempre il 100%"