チャンピオンズリーグで4度目のタスクとなる、マリボル出身の45歳審判、スラブコ・ビンチッチが、マルディ・セラに予定されているバイエル・レバークーゼン対インテルの試合を任命された。
スロベニア人は、11月5日にレアル・マドリードの本拠地ベルナベウでミランの審判を務めた後、ネラッズーリを率いることになる。その夜は、ロッソネリが3-1で重要な勝利を収めた。
一方、ビンチッチがインテルの審判を務めるのは4度目。過去は、2022年10月4日にサンシーロで行われたハカン・チャルハノールのゴールによるバルセロナ戦での勝利、2020年12月にアントニオ・コンテチームのカップ戦敗退を決定づけたシャフタール・ドネツクとの0-0の引き分け、そして2014-2015年のヨーロッパリーグでのサンテティエンヌとの引き分けなどが挙げられる。
引用元 : Vincic per Bayer Leverkusen-Inter: sarà la quarta partita dell'arbitro sloveno coi nerazzurri